
2024年9月、西海建工は年間休日を91日から118日へと大きく拡充しました。
週休二日制を基本とし、計画有休制度を導入。最初から休暇日を設定することで、誰もが安心して休める体制を整えています。
理由はとてもシンプルです。
「従業員にもっと休んでほしかった」
そしてもう一つ、採用が思うように進まなかった現実がありました。
ハローワークからも「まずは年間120日を目標に」と助言を受け、会社として本気で体制改革に踏み切ったのです。

休日はコストではありません。
社員の人生を支える経営資源です。
休みが増えることで、家族との時間、自己成長、心の余裕が生まれ、結果として仕事の質も向上します。
この改革はスタート地点。
西海建工は、人が集まり、長く働き、誇りを持てる会社へと進み続けます。